じけいケア

音声入力機能

訪問鍼灸・訪問マッサージ向けの音声入力。スマホで話しながら実績を残し、キーボード負担と記録の先送りを抑えやすくする機能の概要です。

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結論

じけいケアの音声入力は、訪問後にその場で話しながら実績を残すための機能です。キーボード入力の負担や、あとからまとめて記録する手間を抑えやすくします。認識結果は補助であり、最終的な確認・修正は人の目で行います。

音声入力の使い方

「話す → 確認する → 保存する」の短いサイクルが基本です。

  1. 入力したい項目で音声を開始… 施術内容、往療、料金、備考など、記録したい項目に対して話す
  2. 認識結果を確認・修正… 誤変換や抜けがないかを画面で確認し、必要なら手で直す
  3. 保存して次へ… 実績として残し、事務所での確認や帳票・請求工程につなげる

長文を一気に話し切るより、項目ごとに短く話す方が扱いやすいことが多いです。

スマホ利用の流れ

現場はスマホ、事務所はPC、という分担を想定しています。

  1. 訪問後、スマートフォンで実績画面を開く
  2. マイク権限を許可し、話しながら各項目を入力する
  3. その場で内容をざっと確認して保存する
  4. 事務所側はPCで一覧・詳細を確認し、帳票や請求へ進める

クラウドで共有されるため、現場で残した記録を事務所が追いかけて確認しやすいのが特長です。

向いているケース / 向かないケース

万能ではなく、場面に応じて手入力と使い分ける前提です。

向いているケース

  • 訪問直後に短く実績を残したい
  • キーボード入力に時間がかかる
  • あとからまとめて思い出す運用を減らしたい
  • 現場入力と事務所確認で役割を分けたい

向かないケース

  • 周囲が騒がしく、聞き取りにくい環境
  • 利用者のそばで話しにくい場面
  • 固有名詞や細かい表記を厳密に一気に入れたいとき
  • すでに手入力の方が早い項目・習慣があるとき

向かない場面では手入力に切り替えればよく、音声にすべてを任せる必要はありません。

記録から次工程へつながる

音声入力の目的は「話すこと」ではなく、あとの業務に使える実績を残すことです。

  • 残した実績は、報告書の下書きや同意書・帳票・請求の起点になる
  • 現場で骨子を残しておくと、月末の立ち上げ作業を抑えやすい
  • 転記の回数を減らすほど、確認の焦点を内容そのものに寄せやすい

請求・帳票へのつながりは請求・帳票連携機能、運用の考え方は請求管理ガイドで確認できます。

よくある質問

Q. ほぼすべての項目を音声で入力できますか?

A. 実績登録まわりの入力項目は、音声入力に対応しています。キーボード操作を減らしたい現場向けの使い方を想定しています。

Q. 認識結果はそのまま確定されますか?

A. いいえ。音声は入力の補助です。誤変換や聞き取り違いは起こりうるため、必要に応じて画面上で確認・修正してから保存する運用を推奨します。

Q. 静かな場所でないと使えませんか?

A. 騒音の多い環境では認識精度が落ちることがあります。車内や廊下など、比較的話しやすい場所で短く話す使い方が現実的です。向かない場面では手入力に切り替えられます。

Q. 音声入力した内容は請求や帳票にも使えますか?

A. はい。音声で残した実績は、同意書・帳票・請求の工程へつなげやすい起点になります。入力自体が目的ではなく、あとの業務につながる記録を残すことが重要です。

料金・導入全般の質問はよくある質問ページにまとめています。

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